自毛植毛クリニックの資料請求からカウンセリング予約までにしたこと

ひと月ほど前から「7月頭に自毛植毛手術を受ける!」そう決めていましたがなかなか決断できず、6月後半にまずは資料を取り寄せました(植毛自体は1年ほど前から決意していました)。

植毛にも「自毛植毛」「人工毛植毛」がありますが、当然受けるのは「自毛植毛」で後はどこで手術を受けるのかという「クリニック選び」の点で色々調べていました。

私は「術後の傷跡」「痛み」「生着率」などから「切らない自毛植毛(FUE)」がいいなと思っていたので切らない自毛植毛を中心に調べ、まずは気になったクリニックの資料請求をしようと考えました。

アイランドタワークリニックに資料請求してみる

当初気になっていた植毛クリニックは以下の3つ。

  • アイランドタワークリニック
  • ルネッサンスクリニック
  • 紀尾井町クリニック

色々と自毛植毛について調べる中で私は「アイランドタワークリニック」「ルネッサンスクリニック(現:湘南美容外科クリニック)」「紀尾井町クリニック」が気になり、この3つのクリニックでカウンセリングを受け、自分で話を聞いて比較・判断しようと考えていました。

ただ、資料請求ができる植毛クリニックは少なく、結局この3つの中では「アイランドタワークリニック」のみでした。

補足事項
他は「メール相談」や「画像メール相談」はあったのですが資料請求はなかったです。画像でのメール相談は正確性が低そうなのでそれだったらカウンセリングでいいかなと思い、特に利用していません。

最終的に候補は「アイランドタワークリニック」「ルネッサンスクリニック」の2つに絞り、この2つの植毛クリニックでカウンセリングを受けようと考えました。

しかし、残念なことにルネッサンスクリニックは名古屋にはなく一番近いところで大阪……。正直なところカウンセリングで比較するのが大変というか面倒だったので一度アイランドタワークリニックでカウンセリングを受け、納得ができなければ他(ルネッサンスクリニック)を当たろうと決めました。

この3つの植毛クリニックが気になった理由

ちなみにカウンセリング前の段階でこの2つが気になったのは「切らない自毛植毛」はもちろんですが、アイランドタワークリニックは「日本一の症例数(60%以上の方が利用)」「切らない自毛植毛」「i-Direct」が気になったからです。

ルネッサンスクリニックは「薬・メソセラピー・植毛」の3つを行っているので自分が今どの段階なのかを判断しやすいと思った点と「切らない自毛植毛」「自毛植毛ロボットのARTAS(アルタス)」が気になったからです。

紀尾井町クリニックも候補に入っていましたが「上記の理由+立地的な条件」からまずはアイランドタワークリニックでいいかなと思い、アイランドタワークリニックのカウンセリングがダメならルネッサンスクリニックと一緒に大阪でカウンセリングを受けようと考えました。

太郎
アイランドタワークリニックは日本一の症例数、ルネッサンスクリニックは治療の選択肢の幅があるところとARTASが魅力に感じました。

近ければすべての(3つの)植毛クリニックへカウンセリングに行きたかったのが本当のところです。1つ行くのも2つ行くのも変わらないと思っているので納得できるところで手術を受けたいと思ったのが一番ですね。

なので東京や大阪、福岡近辺に住んでいる人なんかはいくつかの気になるクリニックで複数回のカウンセリングを受けるのも良いと思います。セカンドオピニオンとしても参考にできるし、自分が納得できるクリニックで施術を受けるのがやっぱり一番です。

太郎
というかどこに住んでいても気になる植毛クリニックが近くにある場合は足を運んでみるのがいいと思います。後悔だけは残したくないですからね。

あっさり資料請求したように書いていますが正直資料請求するだけでも結構緊張して、請求しようと予定していた日を1日過ぎてしまいました。

太郎
やっぱりなかなか人に相談できない悩みですし、資料請求だけでも恥ずかしさは感じました。これは皆さん一緒じゃないかな。というか一緒であって欲しいです。笑

アイランドタワークリニックの資料(パンフレット)の中身

アイランドタワークリニックの資料はこの形で届きました。

アイランドタワークリニックの資料(封筒)

封筒には「アイランドタワークリニック」の文字はないものの「i-Direct」のロゴがデカデカと入っていて目隠し梱包(封筒)とは言いづらい状態ですね。

太郎
資料請求する側としてはデリケートな悩みなので「i-Direct」の文字は消して欲しいところです。調べられたら一発でバレますよね。
アイランドタワークリニックの資料(内容物)

内容物としては「アイランドタワークリニックのパンフレット」「症例写真集」「アイランドタワークリニックの紹介DVD」とカウンセラーの方の「名刺」が入っていました。

太郎
ちなみに後日アイランドタワークリニックにて無料カウンセリングを受けていますがこの名刺の方とは別の方でした。笑

結局資料はサラッと目を通しただけで「カウンセリングに行かなきゃわからない!」と思い、すぐに無料のカウンセリング予約をしました。

自毛植毛手術を受ける方は結構自毛植毛について調べ、多少の知識もあるとは思うので資料請求はそれほど重要(必要)ではないかもしれません。普通に無料カウンセリング訪問から始めてもいいと思います。

アイランドタワークリニックの無料カウンセリングを予約!

私はネットの予約フォームから予約を取りました。

太郎
ちなみに「こちらのページ」から予約すると基本治療費が安くなるのでお使いください。情報が筒抜けるなどの心配はないので安心して使ってくださいね。

これも資料請求時と一緒で(というか資料請求時以上に)最後の「送信ボタン」を押すのに勇気がいりました。これまた自分の中の予定より1日遅れの深夜に予約申請でした。

ちなみにアイランドタワークリニックのカウンセリング予約フォームには質問欄があったので、

前頭部の髪の密度が低くなり悩んでいます。植毛も視野に入れて検討していますが、今の状態が植毛に適しているのかが気になっています。植毛については初めてで色々わからないことが多いので詳しく教えて頂けると助かります。よろしくお願いします。
みたいなことを書いたような気がします。

翌日、確認の電話が鳴る!!

無料カウンセリングの予約申請をした翌日(深夜だったので当日)の昼の12時過ぎ頃に電話が鳴りました。

カウンセリング希望日(第一希望)が2日後というのもあり、正直電話がかかってくることは予想していましたがいざかかってくるとちょっとドキッとします。

太郎
どんだけ緊張してんだって話ですがそれくらいデリケートな悩みなんです、マジで。

電話の内容はと言うと……カウンセリング日の確認と当日の注意事項の連絡でした。

会話の中で「カツラを着用していますか?」と聞かれたときはかぶっていないけど髪の毛についてこれだけストレートで直接的な会話をしたことがなかったのでこれまた少しドキッとしました。

カウンセリングの注意事項として「ワックスやヘアスプレーで髪をガチガチに固めずに来てください」とのことでした。帽子などは当然問題ありません。

髪の長さも聞かれたのですが、何か意味があるんでしょうか……。

太郎
これは後々振り返ってみると手術時のことを想定した質問だったのかも。長くないと採取・移植の際に隠す髪がないですからね。ま、私は坊主で受けたのであまり関係ないですが。

無料カウンセリング前日

前日は夜遅くまで仕事が忙しく、翌日がカウンセリングだと言うのに何も準備ができていませんでした。

太郎
そもそも準備の必要ないんですけどね。

仕事も落ち着いた深夜の1時頃から「カウンセリングで聞いておくべきこと」とか「カウンセリングで見ておくこと」なんかをネットで調べたり、自分で気になるなぁというところをひたすら書き出していました。

聞きたいことをピックアップしてみるとざっと50以上。

こんなに聞いたら迷惑かなと思いつつ、説明の中で教えてくれそうなことやどうしても聞きたいことなどをそれぞれにまとめて結果40くらいの質問リストを作り、データとしてスマホに入れ、念のためプリントアウトして準備を終えました。

一部紹介
  • ショックロスについて
  • 術後うまく生着しなかった場合の補償について
  • 医師の経験や直近での症例数について
  • 満足いく仕上がりに必要な本数(株数)
  • かかる費用について(割引は受けられるか)
太郎
その他用意した全質問は「自毛植毛のカウンセリングで聞いておくこと・見ておくこと」としてまとめていますのでカウンセリングに訪問する方は参考にしてみてください。当時のカウンセラーの回答も一緒に紹介しています。

カウンセリング前日にやったことと言えば、この「聞きたいことの整理」と資料請求でもらった「冊子の読み込み」くらいです。

気が付けば4時過ぎ。こんな不規則な生活を送っているのも薄毛に影響を与えているのでしょうか。


自毛植毛を受けると決め、資料請求をする前から自毛植毛について徹底的に勉強をしていたつもりですが、まじまじと症例写真を見るのは初めてで資料請求でもらった冊子やDVDを見ていると自毛植毛に対する不安以上に期待感が高まっていました。

この夜は「早く自毛植毛手術が受けたい!」とさえ思っていました。

百聞は一見如かずとは言いますが、本当にどれだけの文字を読むよりも実践者の声とか写真を見るのが一番伝わりますね、ほんと。何より信用できます。

私も十中八九自毛植毛手術を受けると思うので症例としてこのブログ(サイト)で公開していこうと思っています。私同様に薄毛に悩む方の参考や希望になれれば幸いです。どうなるかはまだわかりませんが……。

太郎
「あまり必要ないかも」とは言ったものの、やっぱり悩んでいる人は請求できる資料は取り寄せてみるといいと思います。

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