効果は高いけどどうしても費用が高額になる「自毛植毛」。薄毛の進行度合いによっては100万円以上かかることもあり、人によってはなかなか費用を捻出するのが難しい場合もあります。

そんなときに植毛費用(料金)の安さは一つの魅力になるはずです。植毛費用はクリニック、または選択する「植毛方法」によって料金が大きく異なり、場合によっては2倍近くの価格差がつくこともある薄毛治療法です。

植毛費用の安いクリニックを選びたい人におすすめの「自毛植毛が安く受けられるクリニック」を、1000株(1000グラフト)の移植を想定した場合の1株(1グラフト)当たりの単価の安さを主な基準としてランキングで紹介します。

自毛植毛費用の安い植毛クリニックランキング

ヨコ美クリニック

ヨコ美クリニック

FUT法を主とするヨコ美クリニックの植毛費用は業界No.1クラスの安さを誇ります。ヨコ美クリニックの今川院長は世界で最も著名な植毛医150人の1人として選出されるなど実績も確かです。その今川院長により施術が受けられる、安い費用でなおかつトップレベルの質が提供される「安いのにスゴイ植毛クリニック」です。FUT法だけでなく、FUE法も比較的安価で受けられます。

TOMクリニック

TOMクリニック

2013年開院のまだ誕生間もないクリニックであり、実績としては他クリニックに比べ見劣りはしますが(と言ってもARTAS植毛の症例数は年間100件を超えています)、後発のクリニックとして価格で勝負しており、非常に安価で施術を受けられます。

AGAルネッサンスクリニック

ルネッサンスクリニック

植毛ロボット「ARTAS(アルタス)」を用いたロボット植毛により、FUE法(切らない自毛植毛)を安く受けられるクリニックです。ARTAS(アルタス)植毛の症例実績として、世界一を誇るなど安さだけではなく、実績も申し分ありません。

「FUT法」が安い(移植量が多いほど安い)

植毛費用を安く抑えるコツとして植毛方法に「FUT法を選ぶ」というのが一番手っ取り早いです。同じ自毛植毛でも現在の主流には「FUE」と「FUT」があり、医師・スタッフの負担の少ないFUT法はFUE法に比べて安価で受けられる傾向があります。

毛包採取にかかる手間が少なく、一度に大量の毛包を採取できるFUT法は移植株数(本数)が増えるほど割安になる料金体系を導入している場合も多く、結果的に一株当たりの金額が安くなりやすいです。

FUT(切る自毛植毛)が嫌な人はロボット植毛が安い

FUT法は安いですが、人によっては切る自毛植毛でもあるFUTを避けたい人もいるはずです。そんな方は最新の植毛ロボットを利用した「ARTAS植毛」もおすすめです。

ARTAS(アルタス)は植毛方法としては切らない自毛植毛でもあるFUEに該当します。通常のFUE法は人の手により毛包採取が行われるため、医師の負担が大きく料金が高額になりますが、ARTAS植毛は毛包採取をロボットが担うため、医師の負担が少なく、その分安くなる傾向があります。

医療ローン(メディカルローン)も使えます

自毛植毛は保険の利かない自由診療であり、植毛にかかる費用は全額自己負担となります。そのため、移植株数(本数)によっては100万円以上することもよくある非常に高額な薄毛治療です。

なかなかまとまったお金を用意するのが難しい場合があります。また、お金を貯めてから行うにも時間がかかります。悩みが悩みなのでどうせ受けるのであれば1日でも早く受けてしまいたいものです。

そんなときは植毛クリニックで用意されているローン(医療ローン・メディカルローン)を利用するのも一つの方法です。今はどのクリニックも(当サイトで紹介している大手クリニックではすべて)医療ローンが用意されています。

こういったローンを活用して植毛費用を捻出するのも自毛植毛を今すぐに受けたい方には助けになるはずです。

まとめ

少しでも自毛植毛を安く受けたい方は

植毛方法にFUT法、またはロボット植毛

を選ぶと植毛費用を大きく抑えることができます。