はじめまして、植毛ブログ「自毛植毛体験記」を運営している植毛太郎です。

私は自毛植毛を受けるまでの数年間、育毛剤や発毛剤をはじめとする数多くの薄毛対策を実践してきました。しかし目に見える効果は得られず2015年夏、最後の手段のつもりで意を決して「アイランドタワークリニック」にて植毛手術を受けました。

そんな自分の経験を基に自毛植毛について事前に知っておくと良いと思う知識ほか、術後経過やその過程で出てくる悩みなどを体験者の目線で本音でまとめています。自毛植毛に興味があるけど迷っている方、不安を感じている方、色々調べている最中の方などにぜひ読んでもらえたらなと思っています。

自毛植毛は外科手術ということもあり色々不安も多いと思います。また、人には相談しづらいデリケートな悩みでもあります。そんな薄毛の悩みを抱えた方の悩みを解決したり、背中を押してあげられるブログになればと思っています。


今は植毛をして約3年が経過しようとしていますが今のところ3年前の自分の決断に間違いはなかったと思っているし、自毛植毛の結果には十二分に満足しています。

私自身の個人的な体験談ではありますがあなたの薄毛の悩みを解決する一つの参考になれば嬉しいです。植毛前後の過程は2年以上記録として写真と一緒に残してあるので覗いてみてください。

自毛植毛の術後経過を写真で紹介します

論より証拠!自毛植毛の術後経過を写真とともに紹介します。

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一年間の歩み

当時思っていたことや考えていたことなど希望も不安も含め、赤裸々に綴っています。術後どのように髪の毛が変化していったのか?○日目・○週間でどれくらい?○ヶ月目でどれくらい?発毛や育毛対策ほか初期脱毛やショックロスなどを含む自毛植毛後の詳細ないち過程として参考にしてください。
現在自毛植毛手術後2年分+αの写真掲載中です

管理人(太郎)の自毛植毛手術の詳細

クリニックアイランドタワークリニック
植毛方法i-Direct(FUE)
株数1500株
費用約150万円
施術日2015年夏
アイランドタワークリニックで施術を検討している方は「こちら」から予約すると基本治療費が安くなるのでぜひお使いください。

自毛植毛クリニック選びのコツ

個人的に自毛植毛を受けてみて思うクリニック選びのコツは「自毛植毛を受けるクリニックの選び方とおすすめ植毛クリニック」でまとめていますが、ここで簡単にまとめるなら以下を検討すべきだと思います。

  1. 植毛方法
  2. アクセス
  3. 実績(症例数)
  4. 医師・クリニックとの相性
  5. 費用

当たり前のことばかりかもしれませんし、人によって重視するポイントは違うと思いますが個人的には上から順番に重視してみると良い気がします。

①受けたい植毛方法を選んで、②その植毛方法を執り行うクリニックを近場で探し、実績を判断し、カウンセリングで相性を確認。③最終的に自分の望む仕上がりになるだけの株数(費用)を選択したという具合です。

比較的近場というのは僕の中で優先順位は高かったものの自毛植毛を受けてみた結果、最低2回程度の訪問で終えられることがわかったので遠方のクリニックにお願いするのもありだと私は思います。

何にしてもまずはカウンセリングを受けてみることです。これは絶対です。基本的にほとんどのクリニックが無料カウンセリングを実施してくれていますので近場からでもいいので一度話を聞きに行ってみることをおすすめします。

実際に話を聞いてみることで自毛植毛に対する意識や考え方も変わると思います。

今使っている薄毛対策用品一覧

今使っている薄毛対策用品一覧

ちょいちょいご質問を頂くことがあるので2018年現在私が使っている毛髪の維持・メンテナンス用品を全て紹介します。

別にこれがベストな選択というものではないですが一つの参考になればと思います。個人的にはこれが今の最強セットです。また、おすすめのものなどがあれば教えて頂けると嬉しいです。

シャンプーウーマシャンプー(かれこれ3年以上ずーっと愛用)
発毛剤デュタステリド・ミノキシジルタブレット・ミノキシジル外用
育毛器ヘアマックス(レーザーバンド82)
増毛剤(ふりかけ)スーパーミリオンヘアー
散髪スヴェンソン(薄毛専門美容院)
その他SALONIA(ヘアアイロン)
ちなみに治療薬(発毛剤)については今現在はAGAクリニック「ヘアメディカル」に通って購入しています。AGAクリニックの医師にも薄毛専門美容院の美容師にも「頭皮は綺麗で健康な状態」と言われますし、美容院に至っては植毛を告げずに通っていますがバレていません。

健康な頭皮環境を作る・整える

シャンプー一つで髪に与える影響は知れているし、シャンプー一つで抜け毛が改善されるとはにわかに信じがたいですがやれることはやる、気を遣えるところは気を遣うという意味ではやっておいた方がいい施策です。

「ウーマシャンプー」は洗い心地、仕上がりが心地よく一本で済むので気に入っていて常にストックを常備していたり、ここ数年はずっとこれを使っています。

発毛剤の使用とAGAクリニック

自毛植毛手術は薄毛の物理的な回復であって、AGA(男性型脱毛症)を止める施術ではありません。そのため、自毛植毛をした後でも既存の毛髪はAGAの影響を受け続けます。そのため、既存毛に対しては発毛剤などをはじめとする薄毛対策が必要になるので可能な限りやっておいた方がいいです。

発毛剤は個人輸入など海外通販を利用することで自身の判断で安価での購入も可能です。安心を買う、経過を医師と一緒に判断できるという意味でAGAクリニックはおすすめです。

【衝撃体験】口コミで評判のヘアメディカルに行ってわかったメリットとデメリット

ショックロス対策&育毛対策

ショックロスについては後述していますが、嘘か真か海外ではショックロスに有効な方法として低出力レーザーの照射が実施されているようです。低出力レーザー(いわゆる育毛機器)はその後の薄毛対策にも使えるのでおすすめです。

ショックロスにも有効なようなので自毛植毛手術を受ける方はもちろん、薄毛対策のランニングコストを下げたい人には「ヘアマックス」がおすすめです。

薄毛隠しに使える何かと便利な増毛剤(ふりかけ)

増毛剤(ふりかけ)はかなり使える商品なので薄毛に悩む方は一本持っておくと便利です。坊主で植毛をした後の薄毛隠しにも使えましたし、頭頂部などが気になるときにもパパッとふりかけるだけで薄毛を隠せる超便利グッズです。

3商品ほど試した結果「ミリオンヘアー」がイチオシです。今でもたまに頭頂部に使います。

ハゲ隠しの定番アイテム「増毛剤」について

植毛後は髪型で遊ぶ

自毛植毛手術から2年以上が経過し、ようやく初めて植毛後に美容院に行きましたが植毛はバレませんでした。植毛後は毛量も増えて以前と比べて自由な髪型にも挑戦できるので変に自分でカットするよりも美容院にてプロの腕に頼るのがいいと改めて実感したのでおすすめです。

実際に今僕の通っている「スヴェンソン(またの名をメンズウィル)」では薄毛の方のデザインカットサンプルも見れるし覗いてみるといいと思います。髪型一つである程度の薄毛は隠せるし、オシャレも楽しめます。

薄毛専門ヘアサロン「スヴェンソン」に植毛後初めて髪を切りに行ってきた体験談

植毛後の癖毛・カール対策にヘアアイロン

最近は髪を短くしたこともあって出番はめっきり減りましたが、自毛植毛手術後に髪がカールしていた頃にはよく使用していました。

髪を伸ばしたい方でカールが気になるときはヘアアイロンが役立ちます。

自毛植毛でカールしたくせ毛をストレートにするには?

知っておきたい&知っておきたかったこと

  • ショックロスとショックロス対策
  • 移植毛の成長(伸び)にはムラがある?
  • 自毛植毛をしても発毛剤の服用は続けた方がいい
  • 術後1~2週間を過ぎればまずバレない
  • 自毛植毛前にやれることはある(かも)

ショックロスとショックロス対策

自毛植毛は移植した分だけ生えてくる薄毛治療法ですが術後一時的に植毛前よりも髪が薄くなる可能性のある期間があります。これは「手術の影響による術後の脱毛」のことで「ショックロス」と呼ばれる症状によるものです。
ショックロスとは?

ショックロスは不安を感じやすいので事前に理解しておく必要があります。また、術後の「低出力レーザー照射」によってショックロスを防ぎ、移植毛の発毛を促進させられることがわかっています。
低出力レーザーの植毛・ショックロスへの効果と有効性

ヘアマックス:レーザーバンド82

これは私も使用している低出力レーザー「HAIRMAX」です。

「低出力レーザー器(育毛器)」は育毛に効果のある方法として知られていますが、育毛だけでなく、移植毛の発毛、植毛のショックロス対策にも有効な方法であり、植毛との相性が優れた機器でもあるのでショックロス対策の一つとして知っておくといいかと思います。

低出力レーザーは光治療なので自身が効果に確証を持つのが難しいですがアメリカなどではショックロス対策として取り入れられている方法で効果も実証されています。
私は低出力レーザーの存在を知ったのが術後5ヶ月後だったので初めから知っていれば初期の段階から試したかったところです。使っている低出力レーザー器のレビューと体験談はヘアマックス「レーザーバンド82」の感想・使用レビューでまとめてあるので読んでみてください。

移植毛の成長(伸び)にはムラがある?

実際に経験してみて思ったことであり、術後経過から感じたことでもありますが、一時的に移植毛の成長にムラがあるにように感じました。一部文献によると「移植した全ての毛髪が正常に生えてくるとは限らない」とありますが、それを裏付ける根拠がないため真意は定かではありません。

移植毛の成長速度にムラはあるのか?

植毛の半年検診」の際に聞いた医師の話によると移植毛は成長期の途中で伸びが止まる一時的な休止期が2ヶ月ほど続く場合があると言います。また、私の経験上では既存毛の有無でも成長度合いに違いを感じやすいのではないかと思っています。

自毛植毛をしても薬(育毛剤)を服用し続けないと行けないの?

「植毛をしても薬を服用し続けないとまた抜ける」
これはよく言われることで、育毛剤を売るための業者の常套句でもあります。

対して、自毛植毛クリニックは
「生涯メンテナンスフリーの髪が手に入る」
と言います。

双方で言っていることが矛盾していますが、これはどっちも半分正解半分不正解です。

自毛植毛の真実(本当のところ)

確かに移植毛(移植した髪の毛)は生涯メンテナンスフリーでAGAの影響を受けません。しかし、既存毛(元からある髪の毛)は対策をしないと抜ける可能性があります。そのため、移植毛に対してはケアの必要はありませんが既存毛に対してはケアが必要になります。つまり、必要か必要でないかは人によりますが薬は使った方が安心できます。

しかし、この場合の薬の使用は植毛前の使用とは意味が大きく異なると思っています。

植毛後の薬の使用は予防対策

言い換えるならば、薄毛の進行に気付く前に薄毛対策を始めるようなものです。特にプロペシアなどのフィナステリド系の薬は防御系(AGA抑制)の薬なので服用は早期であればあるほど効果が高く、薄毛が進行していない人でも心配な人は予防として使うと効果的です。

多くの方は薄毛が進行した結果、もうどうにもならない時に「早く飲んでおけばよかった」そう後悔するはずです。植毛した後に薬を飲むことは言わば、この「薄毛が進行する前に飲む」ことと同じなのではないかと思います。

植毛は手術を受ければ薬とは違い、高確率で髪の毛が生えます。植毛した髪は生涯伸び続けるので薄毛対策は必要ありません。まだ抜けていない毛髪(これから薄毛が始まる毛髪)に対して使用するわけです。

正直に言って、市販の育毛剤なんて持っての他です。目に見えないものを信じないわけではありませんが、あれだけお金がかかるものはその根拠が欲しいと思うのは私だけでしょうか。
よくある体験談。あれは本当なのでしょうか。本当に育毛剤だけでなのでしょうか?薬を飲んでいないのでしょうか?飲んでいたってサイトに書いてないかもしれませんよね。これブーメランかもしれませんが。

薄毛が進行し出してから始める薬治療はほとんど効果が期待できませんが、植毛をして、髪が揃った段階で使い続けるのは「予防する」という意味で効果があります。これは使う目的が全然違うと思っています。

もちろんお金の面で言えば、植毛+薬で費用はかさみますが、確実な効果が期待できるのは植毛です。

一つの考え方かもしれませんが薬はあまり効果が実感できるものではないので過度に期待しすぎると時間とお金ばかりを消費してしまうのでそこは肝に銘じておいた方が良いでしょう。

特に若ハゲなどで悩んでいる方は貴重な20代の数年間を日陰で過ごすことになってしまってはもったいないと思います。薄毛がまだ初期の段階であれば薬を使ってみることを推奨しますが、それでも私はあまり過度の期待は持つものではないと実体験からも思います。

術後1~2週間程度はバレる可能性がある、それを過ぎればまずバレない

自毛植毛の「バレ」で懸念すべきは術後の1~2週間(特に1週間)だと思います。この期間を過ぎればほぼほぼバレることはありません(坊主で施術を受けなければ)。

意外と長期間隠し続けなければいけないと不安に思う方も多いかもしれませんが、自毛植毛を受けてみた感じでは比較的短期間の間だけ注意することができれば周りに自毛植毛手術の事実を隠し通すことは可能だと思います。

特にFUTによる施術であれば後頭部の刈り上げも小範囲で済み、傷が落ち着く1週間を隠し通せばまずバレることはないと思います。

植毛前にやれることはあるかも

自毛植毛に至るまでに色々な薄毛対策を試した私からすると自毛植毛手術は自信を持っておすすめできる薄毛治療ですが自毛植毛手術前にやれることはあると思います。

育毛剤やシャンプーでの薄毛対策は「生える」と言う意味では論外ですが、発毛剤(フィナステリドやデュタステリド、ミノキシジルなど)での薄毛治療はまず初めに試してみる価値は十分にあると思います。

自毛植毛ほど見た目に大きな変化は現れにくいとは思いますが、比較的初期段階のAGAであれば回復、または進行を止める効果は期待ができるはずです。

私は術後の薄毛対策としてAGAクリニック「ヘアメディカル」に通院していますがとても良いクリニックであり、「薄毛は隠すもの」という概念をぶっ壊してくれた、勇気をくれるクリニックでもあるのでおすすめです。

個人輸入で薬を購入して治療を始めるのも良いと思いますが私がそれで効果を実感できなかったので初めはAGAクリニックに通って、しっかりと医師と一緒に効果を確かめながら治療を始めるのがいいと思います。

2018年のおすすめ施術日カレンダー

「クリニック(病院)に行くのは恥ずかしい」「自毛植毛は恥ずかしい」「薄毛の悩みを相談するのが恥ずかしい」そう思っている人は多いと思います。できれば周りにはバレずに薄毛の悩みを克服したいものです。

自毛植毛は確実性も即効性も高い治療法ではありますが、それでも髪がそれなりに生え揃うまでには毛周期の関係もあり4~6ヶ月程度の時間を要します。特に術後1週間は最も手術の痕跡が残りやすい期間です。長めに休みを取って受けることがバレ対策としては有効です。

上の体験談で紹介している通り最初の1~2週間を乗り越えれば基本的に植毛をしたことはわかりません。極力長く休みを取れるように早めに植毛手術のスケジュールを立てておくことをおすすめします。

2018年自毛植毛手術におすすめの日

2018年は祝日が土日にかぶりまくっているので有給3日消化で一週間の休みを作れる週がほぼありません。有給4日使用で一週間の休みが作れる以下の週が多少休みが取りやすい日と言えそうです。

  • 4/28~5/6(ゴールデンウィーク)
  • 8/11~8/19(お盆休み)
  • 9/15~9/24(有給4日使用で最大10日休める)
  • 12/29~(お正月休み)

有給4日消化で一週間の休みを作れる週。

  • 2/10~2/18
  • 3/17~3/25
  • 7/14~7/22
  • 9/15~9/24
  • 9/22~9/30
  • 10/6~10/14
  • 11/17~11/25

特に連休初日の「4/28・8/11・9/15・12/29」は治療期間を長く取れるのでおすすめの植毛手術日と言えそうです。何にしても大型連休のGW(ゴールデンウィーク)やお盆休み、お正月休みが一番の狙い目と言えます。

植毛手術に適した狙い目な時期と注意点

その他自毛植毛Q&A

特に不安に思う方が多いであろう疑問にQ&Aでお答えしてみました。
実際にカウンセリング時に聞いてきた質問や回答も紹介しているので参考にして下さい。

植毛を受けるタイミング・年齢は?
20代半ば~後半にかけて多くなりますが老若男女誰でも受けられます。

植毛を受けるタイミングや年齢は個々人によって違いがあるので非常に難しいところです。これといった明確なタイミングはなく、薄毛が進行し出した初期の段階や完全にハゲ上がってしまった後期の段階でも施術は可能です。年齢も未成年の場合は親の同意が必要になりますが基本的に老若男女を問わず施術を受けられます。

AGAが初期の初期の段階であればプロペシア(フィナステリド)やロゲイン(ミノキシジル)の使用でAGAの進行を抑制することは可能です。

植毛手術は経済的に余裕のある20代後半から多くなりますが、20代前半や中には10代の方でも受ける方はいるといいます。ただし、20代前半でまだAGAの初期段階であれば今後の進行も心配なので植毛は様子を見た方が良い場合もあります。心配な場合は一度カウンセリングに出向き、カウンセラーや医師に相談してみることをおすすめします。

バレずに受けられる?
早めに準備を整えればバレずに受けられます。

薄毛は非常にデリケートな悩みだけに誰にも知られることなく受けたいものです。植毛は術前・術後それぞれにバレやすい時期というものがあります。

植毛のバレ対策については「自毛植毛をバレずに受けるには?」でも紹介していますが、基本的にはなるべく一週間休みを取り、多少髪を伸ばした状態で施術を受けることで植毛のバレを防ぐことはできるはずです。

何にしても計画的に手術の日程を調整する必要があるので早めのカウンセリングに出向き、日程の調整をすることをおすすめします。

植毛を受けるためのまとまったお金がない
医療ローンによる分割払いも可能です。

植毛手術は一度きりの支払いで継続的な費用は必要ありませんが、その一度の金額(初期費用)が高額で人によっては捻出するのが難しい場合もあります。

まとまったお金を貯めてから手術を受けるのも一つですが、その分治療は遅れます。どうせなら受けたいと思った今すぐに受けたいという方もいると思います。

クリニックではそんな方のために分割払いに対応した医療ローン(メディカルローン)を用意しているところがほとんどです。すぐに植毛を受けたいけれどお金が用意できないという方は医療ローンも視野に入れて考えてみるのも良いでしょう。

第一選択として植毛はありなのか?
本気で薄毛を克服したい方にはおすすめです。

「一番最初の薄毛対策として自毛植毛をおすすめするのか」と言えば正直悩むところではあります(外科手術なので)。ただし、育毛剤や発毛剤は本当に効果が曖昧なので本気で薄毛を克服したい方には自毛植毛を第一選択としておすすめします。

現にアメリカなどでは年間に10万人以上が自毛植毛手術を受けるなど主流の薄毛治療法として定着しています。間違った方法で対策を続けることは逆に薄毛が進行してしまう危険性もあるので第一選択としても十分に検討の余地はあると思います。

植毛がバレることはある?
傷が癒えて髪が伸びればまずバレません。

自毛植毛は術後にバレることがないか不安に思う方も多いと思いますが、(ある程度隠せる髪があるのが前提ですが)術後1~2週間を隠し通せばその後植毛がバレることはほとんどありませんし、傷が癒えてしまえば植毛の痕跡は残らないためその後バレることはまずないと思っていいと思います。

実際に術後2年以上経過してからですが薄毛専門美容院に行って美容師さんに髪を切ってもらいましたが植毛した事実はバレませんでした。

普段から色々な方の頭皮を見ている美容師さんでも気付かないのであれば家族や友人含め、誰にも気づかれることはないと思っていいと思います。


その他カウンセリングで実際に聞いたQ&Aも紹介しているので参考にして下さい。
カウンセリングで聞いた質問Q&A一覧

自毛植毛の未来は明るい?

自毛植毛を始めとする薄毛治療の現場では「iPS細胞」を用いた毛髪再生医療の研究が進んでいます。まだ数年~数十年先の話にはなりますが育毛も植毛も今後今以上に期待が持てるようになるのは間違いないと思います。

以下で「既存毛を活性化させる再生医療」「毛包を作り出す再生医療」についての情報をまとめています。
薄毛治療の最先端!iPS細胞による毛髪再生医療と植毛の未来

既存毛を活性化させる再生医療は育毛の延長、毛包を作り出す再生医療は植毛の延長に当たる技術と捉えても良いのではないかと思います。


例えば、上の記事で紹介している「毛包を作り出す再生医療」が成功した暁には無限に自分の髪の毛を移植させることが可能になります。現状の自毛植毛の課題である本数の制限だけでなく、毛包採取の必要も最小限になり、薄毛の悩みは将来的に完全に克服できるようになると思われます。

まだまだ先の技術ではありますが自毛植毛の未来は明るい気がしてなりません。

最後に

植毛に関して言えば、お金・費用・手術に対する不安や恐怖はあると思います。また、恥ずかしさもあると思います。こういった経済的・肉体的・精神的な痛みを今後我慢し続けるのか?それとも最もキツイであろう精神的な痛みを解決するために踏み出すかだと思います。

「喉元過ぎれば熱さを忘れる」というように一度クリニックに行けば施術を受ける受けないは別にしても恥ずかしさを含め、悩みは少なからず解消・軽減されると思います。

いつまでもコンプレックスを抱えたまま、心に棘が刺さったまま毎日を過ごすのはツラいです。効果の見えない治療を続けるのもツラいです。自毛植毛を受けた私は大げさではなく気持ちが楽になりましたし、前向きになれています。何より目に見えて効果を実感できています。

私自身も「シャンプー+育毛剤⇒発毛剤⇒自毛植毛」という流れを経験してきましたが、育毛剤や発毛剤では満足のいく結果は得られませんでした。植毛は勇気のいる決断だとは思いますが、少なくともクリニックのカウンセリングに訪問し、医師に相談してみることはこれからの薄毛対策に良い影響を与えてくれるはずです。

薄毛対策を始める方、薄毛対策に行き詰っている方は自毛植毛も一つの選択肢として候補に入れてみてはどうかなと思います。

人によっては中古車や安い新車が購入できるくらい高い治療費が必要になります。しかし車は消耗品ですが植毛はほぼ一生効果を得られる方法です。決して安くはない出費となりますが受けた方の人生に大きなインパクトを与えてくれるのは間違いないと思います。

簡単に決断できることではないですし、不安も多いと思うのでまずは相談がてらクリニックのカウンセリングに訪問してみることをおすすめするのが自毛植毛を経験してその効果を実感できた私に今できることかなと思っています。